【メルボルン時事】テニスの全豪オープン第9日は23日、メルボルン・パークで行われ、男子ダブルス準々決勝で、日本国籍のマクラクラン・ベン、ヤンレナート・シュトルフ(ドイツ)組が第1シードのルカシュ・クボット(ポーランド)マルセロ・メロ(ブラジル)組を6-4、6-7、7-6で破り、準決勝に進んだ。全豪オープンのダブルスで日本男子が4強入りしたのは初めてで、四大大会では1955年全米選手権(現在の全米オープン)で優勝した宮城淳、加茂公成組以来。
男子シングルス準々決勝で、第3シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)は世界ランキング49位のカイル・エドムンド(英国)に4-6、6-3、3-6、4-6で敗れた。
女子シングルス準々決勝では、エリス・メルテンス(ベルギー)が世界4位のエリーナ・スビトリナ(ウクライナ)にストレート勝ちし、四大大会で自身初の4強入り。 (2018/01/23-18:31)![]()
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