複合
後半距離で山元(左)からリレーされ、走り出すアンカー、渡部暁 (共同)【拡大】
平昌五輪第14日(22日、アルペンシア・ジャンプセンター)ノルディック複合・団体で渡部暁斗(29)、渡部善斗(26)=ともに北野建設、永井秀昭(34)=岐阜日野自動車、山元豪(23)=ダイチ=の日本は4位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS142メートル)で3位につけたが、トップと19秒差でスタートした後半距離(20キロ)で順位を下げた。レース後に渡部暁が五輪直前に左肋骨を骨折していたことが判明。悲願の金メダル奪回は、またしてもかなわなかった。
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