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キャンプインを控え、右手親指打撲の治療に専念した清宮 Photo By スポニチ |
日本ハムのドラフト1位・清宮(早実)がキャンプインを翌日に控えた31日(日本時間1日)、キャンプ施設内でダイヤモンドバックスのエースで、メジャー通算172勝のグリンキーと初対面した。右手親指の打撲のため、クラブハウスで治療に専念していたが、谷一郎ヘッドトレーナーがドジャースで同僚だった縁で実現。「(中学時代に)投げている試合を見に行ったことがあったし、背番号(21)も同じで凄く会いたいと思っていた」とツーショットの写真撮影もゲットした。
英語で自己紹介した際にはたまたまラグビーボールを抱えていたため、09年サイ・ヤング賞右腕から「ラグビー選手か?」と聞かれた。年齢も22歳と間違えられたが、谷トレーナーが「まだ18歳で日本で一番注目されている新人だ」と紹介すると、年俸3400万ドル(約37億4000万円)の超大物も「18歳なのに凄いな」と驚いたという。
キャンプ初日は打撃練習に制限を設けられることが濃厚だが、憧れのメジャーリーガーから刺激を受け、清宮は「早く競争の輪に入りたい」と厳しいポジション争いに加わる覚悟を示した。 (スコッツデール・東尾 洋樹)
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