カーリング女子でLS北見の日本が23日夜、韓国との準決勝に臨む。勝てば日本勢初のメダルが確定する。1次リーグで1位通過の韓国に唯一の黒星を付けたのが4位突破の日本。勝った良いイメージを保ち、アウェーの中で実力を発揮できるかが勝負を左右する。
この日は休養に充てた吉田夕を除く4選手が練習。準決勝では、1次リーグの2シートで使った石の中から自由に選べるため、どれを使うかを投じながら確認した。スキップの藤沢は「(互いに)アジアの誇りを持っている。どちらが良いショットを出すのか楽しみ」と胸を躍らせていた。
日本は1次リーグの日韓戦で第7エンドを終えて3-5と劣勢だったが、終盤に逆転。開幕2連勝の勢いもあり、最後まで集中力を保った。藤沢が韓国側の大声援を気にも留めず、「これだけ観客がいる中でできて楽しかった」と語ったように、逆境をはねのける精神力が必要になる。
指示通りに石を配置したことを表すショット率は、1次リーグ終了時点で韓国の79%に対し、日本は75%と劣る。ただ、1次リーグの対戦ではサードで吉田知が88%、韓国は64%と差をつけ、良い形でスキップにつなげた。吉田知が得点のカギを握りそうだ。(時事)(2018/02/22-19:44)
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2018年2月22日木曜日
日本女子、初のメダルに挑戦=23日に韓国と準決勝
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