2018年2月2日金曜日

貴乃花親方は2票・・・落選 理事候補選、五期連続当選ならず

ニュース更新sty1802020009
部屋を出る貴乃花親方=江東区(撮影・田村亮介)部屋を出る貴乃花親方=江東区(撮影・田村亮介)
相撲教習所を出る貴乃花親方=両国国技館(撮影・田村亮介)

画像を拡大する

 日本相撲協会の理事候補選挙は2日、東京都墨田区の両国国技館で101人の全親方による投票で行われ、苦戦が予想された貴乃花親方(元横綱)はわずか2票しか集められずに落選し、5期連続の当選を逃した。
 定数10に対し11人が立候補して5期連続の投票に持ち込まれていた。
 貴乃花親方は元横綱日馬富士関の暴行問題で、報告義務を怠ったなどとして1月に理事を解任され、役員待遇委員からの返り咲きを狙った。所属する貴乃花一門からは阿武松親方(元関脇益荒雄)も立候補したことで、貴乃花親方の持ち票は少なく、他の一門から協力を仰いで票を上乗せできるかが焦点だった。
 八角理事長(元横綱北勝海)は11票、部屋の過去の傷害事件が発覚した春日野親方(元関脇栃乃和歌)は9票で当選。初出馬の2人は、阿武松親方が8票、芝田山親方(元横綱大乃国)は10票だった。前回落選した高島親方(元関脇高望山)が12票で最多だった。

Let's block ads! (Why?)

Read Again http://www.sankei.com/photo/story/news/180202/sty1802020009-n1.html

0 件のコメント:

コメントを投稿