2018年2月3日土曜日

「羽生は大丈夫」と太鼓判 鈴木明子さんが明かすフィギュアの“秘密”

 2月9日に開幕する平昌五輪で注目されるフィギュアスケート。前回ソチ五輪で金メダルの羽生結弦選手(23)の連覇が期待されている。けがの状況が心配だが、ソチで羽生選手と団体を一緒に戦った鈴木明子さん(32)は「大丈夫」と太鼓判を押す。なぜ日本はフィギュア強豪国になれたのか、フィギュアは今後どう進化していくか-。鈴木さんが産経新聞のインタビューで、“秘密”を明らかにした。(社会部 天野健作)

 --今回の平昌五輪をどう見ているか

 「女子の方は、四大陸選手権で日本選手が表彰台を独占するなど、かなり状態として仕上がってきている。ロシアが強く、メドベージェワとザキトワの両選手が抜きに出ているが、後れを取っているわけではなく、日本は着実に力を付けてきている。特に今の女子は技術的な内容はほぼ変わらず、ジャンプの基礎点が似ており、スピン、ステップはレベル4ができて当たり前となると、ミスが許されない状況。一つ一つの加点がどれだけもらえるかが鍵になる。質の高いモノができるかの争いで、本当にシビアな戦いだ」

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