2018年2月23日金曜日

宮原4位、坂本6位 金はザギトワ

女子フリーで演技する宮原知子=江陵アイスアリーナで2018年2月23日、佐々木順一撮影
優勝したザギトワのフリーの演技=江陵アイスアリーナで2018年2月23日、佐々木順一撮影

金はザギトワ

 平昌五輪のフィギュアスケート女子は23日、フリーを行い、ショートプログラム(SP)4位だった宮原知子(関大)は自己最高の146.44点を記録。合計でもこれまでの自己ベストを4.05点更新する222.38点で4位に入った。坂本花織(シスメックス)は合計209.71点で、SPから順位を一つ落として6位だった。

 SP首位のアリーナ・ザギトワ(ロシアからの五輪選手=OAR)は、フリー2位で合計239.57点とし、OARに今大会初の金メダルをもたらす優勝。2位はエフゲニア・メドベージェワ(同)、3位にはケイトリン・オズモンド(カナダ)が入った。ソチ五輪銅のカロリナ・コストナー(イタリア)は5位だった。

宮原知子

 自分のやれることは全てできた。この場に来られたことを光栄に思うし、すごく感謝している。(けがもあって、思うように練習できなかった)周りのサポートがなければここまで来られなかった。結果は悔しいが、ここまで来られたことはうれしい。まだまだ課題はたくさんあるが、次につなげたい。(五輪の舞台は)想像以上に自分の世界というか、思う存分楽しめた。自分のスケートを見直して頑張りたい。まだまだ自分がやらなければいけないことはたくさんある。もっと上に行けるように、海外の選手に食い込めるようにしたい。言葉では言い表せないぐらい感謝の気持ちでいっぱい。ありがとうと言いたい。

坂本花織

 ノーミスでできなかったことはすごい悔しかったが、この場でやりきったという感じは、すごいあったので、笑顔で終わろうと思って最後は笑顔になった。いつも以上にすごい緊張したが、悪影響を及ぼすほどの緊張ではなかったので、できるかぎりやろうと思ってやった。(4年後に向けて)せっかくなら連続で出たいなと思う。(たくさんの人が日本で応援した)すごい応援してくれて本当に力になったので、感謝だけです。

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