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野球日本代表の稲葉篤紀監督は23日、オーストラリア代表と行う3月の強化試合の一部メンバーを発表し、筒香嘉智外野手、山崎康晃投手(以上DeNA)千賀滉大投手、柳田悠岐外野手、甲斐拓也捕手(以上ソフトバンク)菊池涼介内野手(広島)の6選手を選出した。残りのメンバーは後日発表される。
3月3日にナゴヤドーム、翌4日に京セラドーム大阪で対戦する。コーチ陣は金子誠ヘッド兼打撃コーチ、建山義紀投手コーチら昨年11月の国際大会と同じ布陣で臨む。
稲葉監督は東京都内のホテルで行われた記者会見で「(選手には)スピードとパワーの両方を求めている。2020年にメダルを取るために2試合でいろいろとやっていきたい」と東京五輪へ向けて抱負を述べた。
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