
◇米国男子◇ウェイストマネジメント フェニックスオープン 2日目(2日)◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)◇7266yd(パー71)
大会3連覇を目指していた松山英樹が、第2ラウンドスタート前に左手親指付け根の痛みのために棄権した。
2日目は12時02分スタートの松山は、パッティング練習を行ったあと、打撃レンジに移動。テークバックでクラブを上げるだけで痛そうな表情を浮かべ、飯田光輝トレーナーに左手や肩をマッサージしてもらいながら、ウェッジ、ショートアイアンと15球ほどを打ったが、プレー続行は無理と判断して、棄権を決断した。
痛みが出たのは、初日の13番のティショット。突然、激痛が走ったという。「(同じ箇所の)痛み自体は出たことあるけど、初めての痛みだった。昨日の時点でスイングもおかしくなり始めていたので、きょう何球か打ったけど、もうスイングができないので影響があると思うのでやめました」と松山。
昨日のラウンド後も飯田トレーナーと懸命の治療を行ったが、これまでの治療法では痛みをとることができなかったという。
「残念です。プレーしたかったし、プレーした結果がダメならダメで納得いくけど、できないのが一番つらいです」と言い残し、松山は悔しそうにコースをあとにした。(アリゾナ州フェニックス/今岡涼太)
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