2018年2月2日金曜日

北朝鮮男子選手が負傷=初練習で壁に激突

ショートトラックの練習中に負傷した北朝鮮のチェ・ウンソン(中央)=2日、韓国・江陵

 【平昌時事】平昌五輪のスピードスケート・ショートトラック男子に出場する北朝鮮代表のチェ・ウンソンが2日夜に江陵アイスアリーナで行われた練習で壁に激突し、右脚を負傷した。自力で起き上がれず救急車で病院に搬送されたが、大会関係者は「骨折などの深刻な状態ではない」と説明した。
 この競技で北朝鮮は男子2人の出場が認められ、500メートルに出場予定のチェは、同僚のチョン・グァンボムと現地入り後、初の練習を行った。50分の練習の終盤、イタリアやフランスの選手と縦に並んでスピードを出して滑った際、チェはコーナーを曲がり切れずに転倒し、壁にぶつかった。北朝鮮関係者は報道陣の質問に答えず、険しい表情で会場を引き揚げた。 
 北朝鮮の選手は1日までに22人全員が韓国入り。2日午前にはフィギュアスケートのペアに出場する2人も江陵で初練習した。(2018/02/02-22:06) ショートトラック 【ショートトラック特集へ】  関連ニュース

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