ショートトラックの練習中に転倒し、動けなくなる北朝鮮のチェ・ウンソン=韓国・江陵アイスアリーナ(撮影・早坂洋祐)【拡大】
平昌冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック男子に出場予定の北朝鮮のチェ・ウンソン選手が2日、本番の会場で行われた練習で激しく転倒し、救急車で病院に搬送された。会場の広報担当者らによると痛めたのは右脚。骨折などの深刻な状態ではなく、裂傷の手当てを受けて宿舎に戻ったという。
北朝鮮のアイスホッケーを除いた選手団は1日に韓国に到着し、スケートなどが行われる江陵の選手村に入った。チェ選手は感触を確かめた後、同時に練習していたイタリアやフランスの選手に交じってスピードを上げたところ、コーナー出口でバランスを崩し、フェンスにぶつかって倒れ込んだ。
ともに練習していたチョン・グァンボム選手やコーチは報道陣の問いかけに答えなかった。
25歳のチェ選手はワールドカップ(W杯)や昨年の札幌冬季アジア大会に出場するなど、一定の競技力を有している。(共同)
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