【平昌時事】平昌五輪第15日は23日、カーリング女子の準決勝が始まった。初の4強入りを果たした日本は韓国と対戦。勝てば銀メダル以上が決まる。日本勢は今大会の獲得メダルが11個(金3、銀5、銅3)で、1998年長野五輪の10を上回る史上最高成績。12個目を確定するかに期待が集まる。
フィギュアスケート女子はフリーが行われ、宮原知子(関大)が4位、坂本花織(シスメックス)が6位でメダル獲得はならなかった。宮原はショートプログラム、フリーともに4位で逆転できなかった。アリーナ・ザギトワがOARとして今大会初の金メダルを獲得した。
フリースタイルスキーの女子スキークロスでは、梅原玲奈(DSJPク)が16人による準々決勝に進めなかった。
スピードスケート男子1000メートルでは小田卓朗(開発計画研究所)が5位に入った。長谷川翼(日本電産サンキョー)は20位、山中大地(電算)は24位。 (2018/02/23-20:43) 関連ニュース


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