2018年2月23日金曜日

カーリング女子、韓国戦に勝てば銀以上=フィギュアの宮原4位、坂本6位

カーリング女子準決勝・韓国戦の第1エンド、ストーンを投じる吉田知(中央)=23日、韓国・江陵

 【平昌時事】平昌五輪第15日は23日、カーリング女子の準決勝が始まった。初の4強入りを果たした日本は韓国と対戦。勝てば銀メダル以上が決まる。日本勢は今大会の獲得メダルが11個(金3、銀5、銅3)で、1998年長野五輪の10を上回る史上最高成績。12個目を確定するかに期待が集まる。

〔写真特集〕カーリング女子

 フィギュアスケート女子はフリーが行われ、宮原知子(関大)が4位、坂本花織(シスメックス)が6位でメダル獲得はならなかった。宮原はショートプログラム、フリーともに4位で逆転できなかった。アリーナ・ザギトワがOARとして今大会初の金メダルを獲得した。

フィギュアスケート女子フリーの演技を終え喜ぶ宮原知子=23日、韓国・江陵

 フリースタイルスキーの女子スキークロスでは、梅原玲奈(DSJPク)が16人による準々決勝に進めなかった。
 スピードスケート男子1000メートルでは小田卓朗(開発計画研究所)が5位に入った。長谷川翼(日本電産サンキョー)は20位、山中大地(電算)は24位。 (2018/02/23-20:43) 関連ニュース

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