パドレス戦に先発したドジャース・ダルビッシュ=ドジャースタジアム(撮影・リョウ薮下)【拡大】
ドジャース9-3パドレス(25日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースのダルビッシュ有投手(31)はパドレス戦に先発し、7回を投げ9三振を奪うなど2安打1失点。レンジャーズ時代の2014年以来となる10勝目(12敗)を挙げた。3年ぶりに2桁勝利に到達し、すでにナ・リーグ西地区5連覇を決めたチームは今季100勝目(57敗)に到達した。
月曜のロサンゼルス。ダルビッシュがレンジャーズ移籍後、本拠地で初めて白星をつかんだ。打者の手元で大きく曲がるスライダーなどを武器に四回には1番・アスアヘからの上位打線を3者連続三振に仕留めた。
五回一死一塁まで無安打投球。五回に1失点したものの六回、七回もテンポよく投げ点を与えず、ファンの歓声を浴びた。
球数は91、1死球で防御率は3.86としたダルビッシュ。大量リードとポストシーズンの短期決戦を見据え八回は2番手・前田が登板した。前田は1回2安打2失点(自責1)だった。
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