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大相撲秋場所千秋楽は24日、東京・両国国技館で行われ、一人横綱の日馬富士が11勝4敗で並んだ優勝決定戦で大関豪栄道を寄り切り、7場所ぶり9度目の優勝を果たした。2度目の制覇に向けて首位だった豪栄道を本割で寄り切って追い付いた。11日目終了時点では、豪栄道に3差を許していた。
千秋楽の直接対決で本割、決定戦ともに勝って逆転優勝したのは、今年春場所の横綱稀勢の里以来。
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今場所は99年ぶりに3横綱2大関が休場する異常事態。一人横綱で臨んだ日馬富士は4個の金星を配給するなど、途中まで苦しんだが盛り返した。
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